画像一覧を見たい方は 『てぃ~すたいる』画像インデックス
2010年03月20日
コンデジで夜景撮影

コンデジで夜景撮影してみました。。
ノイズを抑えるためにISO感度を下げましたが、シャッタースピードが長くなるのでブレと格闘です^^:
三脚を使用するのがベストです。
シャッタースピードが1秒あると、手ぶれ補正機能があっても抑えきれません。
仕事帰りで三脚ないので、橋の手すりに置いて慎重に撮影。。
カメラ: PowerShot A710 IS
撮影モード:絞り優先 AE レンズ絞り値: F4.0 シャッタースピード:1秒 ISO感度: 100
ストロボ:非発光 露出補正: -2/3 ホワイトバランス:オート
撮影データのコントラストとシャープだけ調整
2010年03月19日
ドルフィンポートは桜満開
仕事帰りにドルフィンポートに寄ってみたら、桜がほぼ満開!
コンデジしかなかったのでとりあえず記録(笑)

シルエットだけど・・^^;

まだ木が若いので今後が楽しみ^^
カメラ: PowerShot A710 IS
【写真上】 撮影モード:絞り優先 AE レンズ絞り値: F3.5 シャッタースピード:1/15秒 ISO感度: 200
ストロボ:非発光 露出補正: -1/3 ホワイトバランス:オート
【写真下】 撮影モード:絞り優先 AE レンズ絞り値: F2.8 シャッタースピード:1/160秒 ISO感度: 200
ストロボ:非発光 露出補正: -2/3 ホワイトバランス:オート
撮影データのコントラストとシャープだけ調整
コンデジしかなかったのでとりあえず記録(笑)

シルエットだけど・・^^;

まだ木が若いので今後が楽しみ^^
カメラ: PowerShot A710 IS
【写真上】 撮影モード:絞り優先 AE レンズ絞り値: F3.5 シャッタースピード:1/15秒 ISO感度: 200
ストロボ:非発光 露出補正: -1/3 ホワイトバランス:オート
【写真下】 撮影モード:絞り優先 AE レンズ絞り値: F2.8 シャッタースピード:1/160秒 ISO感度: 200
ストロボ:非発光 露出補正: -2/3 ホワイトバランス:オート
撮影データのコントラストとシャープだけ調整
2009年08月23日
コンデジで花火撮影
今年初めての家族で見た花火大会。。
今回は『コンデジで花火がどこまで撮れるの?』みたいなテストしようと
3年前に2万円台で購入したキヤノンのPowerShot A710 ISも持って行きました。
花火がはじまると、息子が撮りたいというのでカメラを貸すと20分もしないうちに
「カードいっぱいになって撮れないよ~!!」
えっ、400枚近く撮れるはずなんだけど・・・
再生すると、途中から動画。。
そりゃ足りないよね^^;
まだテストしてないんで、動画ファイルをひとつ削除して撮影開始
最近のコンデジはオート設定のみも多いけど、このカメラはマニュアル設定できるので
ピントあわせも無限遠に固定し、シャッター速度を4秒か8秒にするため三脚は使用しました。
結果はこんな感じ

カメラ: PowerShot A710 IS
撮影モード:マニュアル レンズ絞り値: F8 シャッタースピード: 8秒 ISO感度: 100 ストロボ:非発光
撮影データのコントラストとシャープだけ調整
ちなみに画像調整しないオリジナルはこんな感じ

他の写真や息子が「花火モード」手持ちで撮った写真は続きをどうぞ
続きを見る
今回は『コンデジで花火がどこまで撮れるの?』みたいなテストしようと
3年前に2万円台で購入したキヤノンのPowerShot A710 ISも持って行きました。
花火がはじまると、息子が撮りたいというのでカメラを貸すと20分もしないうちに
「カードいっぱいになって撮れないよ~!!」
えっ、400枚近く撮れるはずなんだけど・・・
再生すると、途中から動画。。
そりゃ足りないよね^^;
まだテストしてないんで、動画ファイルをひとつ削除して撮影開始
最近のコンデジはオート設定のみも多いけど、このカメラはマニュアル設定できるので
ピントあわせも無限遠に固定し、シャッター速度を4秒か8秒にするため三脚は使用しました。
結果はこんな感じ

カメラ: PowerShot A710 IS
撮影モード:マニュアル レンズ絞り値: F8 シャッタースピード: 8秒 ISO感度: 100 ストロボ:非発光
撮影データのコントラストとシャープだけ調整
ちなみに画像調整しないオリジナルはこんな感じ

他の写真や息子が「花火モード」手持ちで撮った写真は続きをどうぞ
続きを見る
2009年07月06日
日食撮影:危険!マネしないでね
7月に入り子供のいる家庭ではすぐに夏休みがやってきますよね。
今年の7月と言えば22日に日本、それも鹿児島で『皆既日食』が観測できるので
対象の地域は、がぜん盛り上がってきています。。
そして、最近よく聞かれる質問がこれ・・
「皆既日食の写真はどうしたら撮れますか?」
ただ誤解を招くので、次のことを聞きなおします。
「どこで見ますか?」・・と。
皆既日食は太陽が月に完全に隠れる状態で肉眼でも観測できます。
でも皆既日食が観測できる地域は国内では種子島南部から奄美大島の北部だけです・・
だから質問されるほとんどの方は「部分日食」のことを指しているのですよね。
何が言いたいかというと「部分日食」は太陽の一部が欠けますが、光は強いってことなんです。
光が強いって事は目にもカメラにもよくありません・・
それと、お使いのカメラがコンパクトタイプのデジカメなら撮影しても、きっとこんな感じです。

カメラ: キヤノン PowerShot A710 IS ISO:80 絞り:8 シャッター速度: 1/2000秒 レンズは35mm判換算で35mm相当
望遠で太陽を狙おうにもピントが合いません。

カメラ: キヤノン PowerShot A710 IS ISO:80 絞り:8 シャッター速度: 1/2000秒 レンズは35mm判換算で210mm相当
※作例は太陽や液晶は直接見ていません(だから太陽が中心にありません。ただ中心でもピントは合わないと思います)
設定値がこのカメラの限界値になっています。
それでもまだこの明るさですので日食で欠けてる部分を写すのは難しいです・・
一眼レフカメラ等はレンズの前に光を減光するフィルターをつけて撮影するのが一般的ですので、
コンパクトタイプのデジカメでもレンズの前にフィルターがあれば可能かもしれませんが、
代用品で済ます場合は自己責任でお願いします。
ちなみに一眼レフカメラ用のフィルターは、もう入手困難なようです。
・部分日食の一番欠けの大きい時間帯に狙う。
・太陽のアップではなく風景の一部分として取り入れる。
・レンズの前にフィルターをつける。
など、お手持ちのカメラでも工夫すれば撮影できないことはないと思いますが、
目やカメラへの影響を考えながら自己責任で無理のない撮影を心がけてください。
楽しく観測できたらいいですね。
今年の7月と言えば22日に日本、それも鹿児島で『皆既日食』が観測できるので
対象の地域は、がぜん盛り上がってきています。。
そして、最近よく聞かれる質問がこれ・・
「皆既日食の写真はどうしたら撮れますか?」
ただ誤解を招くので、次のことを聞きなおします。
「どこで見ますか?」・・と。
皆既日食は太陽が月に完全に隠れる状態で肉眼でも観測できます。
でも皆既日食が観測できる地域は国内では種子島南部から奄美大島の北部だけです・・
だから質問されるほとんどの方は「部分日食」のことを指しているのですよね。
何が言いたいかというと「部分日食」は太陽の一部が欠けますが、光は強いってことなんです。
光が強いって事は目にもカメラにもよくありません・・
それと、お使いのカメラがコンパクトタイプのデジカメなら撮影しても、きっとこんな感じです。

カメラ: キヤノン PowerShot A710 IS ISO:80 絞り:8 シャッター速度: 1/2000秒 レンズは35mm判換算で35mm相当
望遠で太陽を狙おうにもピントが合いません。

カメラ: キヤノン PowerShot A710 IS ISO:80 絞り:8 シャッター速度: 1/2000秒 レンズは35mm判換算で210mm相当
※作例は太陽や液晶は直接見ていません(だから太陽が中心にありません。ただ中心でもピントは合わないと思います)
設定値がこのカメラの限界値になっています。
それでもまだこの明るさですので日食で欠けてる部分を写すのは難しいです・・
一眼レフカメラ等はレンズの前に光を減光するフィルターをつけて撮影するのが一般的ですので、
コンパクトタイプのデジカメでもレンズの前にフィルターがあれば可能かもしれませんが、
代用品で済ます場合は自己責任でお願いします。
ちなみに一眼レフカメラ用のフィルターは、もう入手困難なようです。
・部分日食の一番欠けの大きい時間帯に狙う。
・太陽のアップではなく風景の一部分として取り入れる。
・レンズの前にフィルターをつける。
など、お手持ちのカメラでも工夫すれば撮影できないことはないと思いますが、
目やカメラへの影響を考えながら自己責任で無理のない撮影を心がけてください。
楽しく観測できたらいいですね。
2009年04月30日
流し撮り

子供の自転車遊びに付き合い、コンデジで遊んでみる。。
シャッタースピードを意図的に遅くして被写体をカメラで追いながら撮る
『流し撮り』といわれる撮影方法を試してみた。
背景が流れて躍動感がでるはず・・
絞りがF8までなのはつらい・・
ISO感度を、このカメラで使える80まで下げても、ようやく1/50秒程度
ブレを防ぐにはシャッタースピードがはやい方がいいが、ブレを演出するには
もう少し遅くしたい・・ できたら1/30~1/15秒くらい
そんな欲求をもちつつも、シャッターボタンのタイムラグで子供が左側に寄った写真をみたら
「やっぱ、デジタル一眼レフカメラで撮影しょうっ!」
と楽なほうに逃げてみた・・^^;
カメラ: PowerShot A710 IS
撮影モード:シャッター優先 AE レンズ絞り値: F8 シャッタースピード: 1/50秒
ISO感度: 80 ストロボ:非発光
2008年05月21日
縦位置写真

デジタルカメラのほとんどはシャッターボタンが右上についているので普通にカメラを構えると
横長の写真になる。また持ち方も安定するのでそのまま横位置で撮る人が多い。
でもそのカメラを縦に構えて縦位置で撮ると違った雰囲気が見えてくる。
手前にミニカーの街、奥に息子を配置して縦位置で撮る。
あとは背景にも気を配って、余計なもの(この写真では左上の撮影機材)に気付いて、
移動可能なら移動させるか、移動不可なら自分が撮影位置を変えて移動すれば、
奥行きのあるすっきりした写真になる。
フラッシュが近くのものに強くあたり過ぎて白く写ることがあるので注意。
カメラ: PowerShot A710 IS
撮影モード:プログラムAE レンズ絞り値: F2.8 シャッタースピード: 1/60秒 ISO感度: 400 ストロボ:発光
2008年05月21日
ローアングルで

公園で四葉のクローバー探しをする娘の表情を撮りたくてローアングルから撮影。
自分のカメラには液晶の向きを変える機能はないので、片手でカメラを持ち
地面すれすれから少し上を向けてノーファインダー(撮影時に液晶をみてない)で撮ってみる。
フィルムの頃は仕上がりまでドキドキだったけど、デジカメならすぐ確認できるので失敗したら撮り直し!(笑)
なるべくズームは広角(広い範囲が写る)にして、顔側は影になるのでフラッシュを強制発光するといいかも。
カメラ: PowerShot A710 IS
撮影モード:絞り優先 AE レンズ絞り値: F4.5 シャッタースピード: 1/500秒 ISO感度: 80 ストロボ:強制発光
2008年05月21日
遊びながら

部屋の中で、娘と飛行機ごっこしながら撮った一枚。
楽しそうな自然な表情を撮れたけど、足だけで支えていたので自分には3枚が限界。。
くれぐれも無理はしないよう・・
カメラ: PowerShot A710 IS
撮影モード:絞り優先 AE レンズ絞り値: F2.8 露出補正: +1/3 シャッタースピード: 1/40秒
ISO感度: 200 ストロボ:非発光
2008年05月19日
水族館の中で

かごしま水族館の黒潮大水槽の前で撮影。フラッシュ撮影禁止なので人物はシルエットで狙ってみる。
ブレを防ぐため三脚にカメラを固定。シャッタースピードを遅くすれば人物はもっと明るく写るが
この写真の1/8秒のシャッタースピードでジンベイザメが泳いでいるためブレはじめている。(被写体ブレ)
ISO感度の数値をあげることで同じシャッタースピードでも明るく撮ることができるが写真にざらつき(ノイズ)が
でてくるので、各々の画質に対する許容範囲で設定してみてください。
カメラ: PowerShot S30
撮影モード:絞り優先 AE レンズ絞り値: F2.8 シャッタースピード: 1/8秒 ISO感度: 400 ストロボ:非発光
2008年05月18日
瞳の中の手

車の中でチャイルドシートに座った娘の瞳をのぞいてみると、
外からの光で手のひらが瞳に映りこんでいた。
何気ない顔のアップだけど瞳の印象が増した。
画像を縮小して瞳の中の手がわかりにくいので、アンシャープマスクで少し輪郭を強調してます。
カメラ: PowerShot S30
撮影モード:絞り優先 AE レンズ絞り値: F5.0 シャッタースピード: 1/25秒 ISO感度: 100 ストロボ:非発光

